【⚠︎本誌ネタバレ】『呪術廻戦』第147話について

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です!

 

今回も、感想と考察を一緒に上げます

 

 

いや…扉絵

もう嫌な予感しかなかったよ

 

虎杖と伏黒が秤に会いに行く話かと思ってたら、まさかの裏切り(良い意味で)

 

 

 

始めていきます

 ・本誌履修済み前提

 ・本誌ネタバレ必至

 ・自己満←

 ・稚拙で杜撰な文

 

 

握って、握り返して。

そのやりとりの中に、

確かに温もりはあった──。

 

 

 

 

 

呪術廻戦

第147話 パンダだって

 

まさかの…

私が夜蛾とパンダどうなってんの?って言ってたら、出してきてくれたけど

違うそうじゃない展開ですね分かります←

 

かつて、パンダを生んだ夜蛾学長は…。

まさか夜蛾学長は過去に拘束された経験があったのか

そうだよね…あの上層部的には、パンダみたいな呪骸を軍隊にしたら、脅威でもあり、

ただ、呪術師の人不足を容易に解消できるわけだしな…

 

 

待て 誰だ君

そして、ここは何処

 

……100エーカーの森?

↑プーさんが住んでる森です

 

夜蛾「俺がいなくても大丈夫」と言ってるコマがどう見ても、プーさんとクリストファーロビンという…

木に小さい扉もどう見てもプーさん

下々先生まさかのディズニーのオマージュいいのか?いいのか(断言←)

 

この森は天元様が守ってる…

えー…でも、守りは薄くなってるって…

 

 

まさかの日下部の掘り下げ

さっきのタケルくんが…甥?甥の情報を持った何かとか…

日下部の妹であり、タケルくんのお母さんは、過去に支えてくれなきゃ生きていけない…

 

いや…辛いんですけど

マジしんどい…

 

 

オマ誰←

 

夜蛾学長、息子に会いにって…

息子ってパンダ?それとも…

 

楽巌寺学長!!?

 

 

あ…目から汗が…

いや、オマエ誰だったんだ…

 

なんかオマ誰術師がいなくなって、致命傷を負いながら、語る夜蛾…

 

まさかの完全自立型呪骸の掘り下げ

あの交流会の時の説明のテンションはどこいったんだよ(5巻 第38話)

 

呪い…遺言…

楽巌寺学長は今後どうすることになるのか…

いや、マジ複雑なんだけど

 

 

日下部が逃がしたパンダ

間に合わず…ということか

 

パンダも泣くんだ

 

 

最後、蛾の死体

夜の蛾の死……

 

 

 

は?休載?

 

 

 

 

いや…しんどい…泣

どう心を保てばいいのやら…

 

俺がいなくても大丈夫て

五条みたいなこと言わんでよ

どうにもならない

私はもうダメです←

 

完全自立型呪骸の製造方法が…

肉体の情報から魂の情報を複製するって…

また魂と肉体の話か(11巻 第91話)

 

なんか…人体錬成というか、魂の錬成というか…ハガレン味を感じ…

何故か除け者にされてる精神…

 

3つの核…また三位一体

天元・星漿体・六眼しかり

呪術的にも、三位一体は重要な要素な気がしてきたな…

 

ハリーポッターで、「7」が魔術的に大きな意味を持つように

呪術廻戦では、「3つ」が大きな意味を持つ…

 

待て

五条の世代は3人から1人いなくなる

京都校3年生は3人

京都校2年生からはメカ丸がいなくなる

東京校1年ズ…野薔薇はどこ?泣

そして、棘は?

 

 

 

夜蛾学長の息子って…

ハンダなのか、それとも彼岸という意味か

 

でも、タケルくんとの会話的に

死ぬつもりで高専の結界から出たんだろうな…

 

おそらく、あの森に隠れてたけど、

死を覚悟しにいった感じか…

 

これから、あの呪骸達は寂しいまま…

パンダの叫びはどこへ届くのか…

 

 

個人的には、休載に叫んじゃいましたな←

えっと…これって、恐らく1週間どころじゃないよね?

約1ヶ月、呪術廻戦ロスになるのか?

 

マジか…浮気するしかないか←

浮気する気力も無くなったんだけど…

プーさん見よ←

 

 

 

 

 

父と子。その絆は、

涙の中に。

 

 

 

 

 

またな!

【⚠︎本誌ネタバレ】『呪術廻戦』第146話について

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です!

 

今回は前後半分けずに

感想と考察を一緒に上げます

(ほぼ感想文)

 

いや…あの…

虎杖さん理解しないで?

こっち側じゃないの君

もっと馬鹿でいてよ

何が「これがこう」「なるほど」だよ

こっちは「ん?」だよ

ゴンみたいに耳から煙出せよ←

キルア助けて←

 

すみません。衝動書きです。

気にしないでください。

 

 

それでは感想考察していきます

 ・本誌履修済み前提

 ・本誌ネタバレ必至

 ・自己満←

 ・稚拙で杜撰な文

 

 

 

呪術廻戦

第146話 死滅回游について

 

まんまなタイトル

 

ルールの疑問点がちょいちょい明らかにされました。言いたいことは分かるのですが、完全に理解することはもはや不可能でしょう←

 

 

泳者の中に、

五条復活を可能にする術師が…!?

 

こんなこと書いてあったのに、華ちゃんの掘り下げ2ページなの

すぐにコロニーの説明なの

とりま、天使は東京の東側のコロニーにいるらしい(東京は東西それぞれ2つか…)

 

 

天元さん 足元にホワイトボードかよ←

虎杖さん さらっと理解しないでよ

私 理解が追いつかないんですが?泣くよ?←

 

北海道の掘り下げなんなの?

慣らしが済んでるってどうなの?

……考えるのやめた←考察の意味無し

 

 

彼岸に渡すの意は、マーキングって解釈状態なんですが、いいのか?

泳者の中の術式覚醒した1000人は、一人一人マーキングしたとして、

今回のは、その一人一人という手間をかけず、儀式で一気にマーキングすると…

てことは、北海道は、もうマーキング済みってことになるのか?

 

なんで試される大地なんだろ…

呪術連の違いも気になる…アイヌな…

 

 

まさか9日過ぎてた←

 9日間、虎杖and脹相チームが呪霊狩りしてたってことか…

 他は、乙骨が日本に帰国(恐らく、上層部と接触前に東京校メンバーと接触してる)

 禪院家の当主が伏黒恵になる(いつ知ったかは謎 誰が伝えたんだ?)

 九十九、高専に隠れる←

 真希ちゃん起きました←

 

この9日間でまぁまぁ謎なのはやっぱ…

夜蛾学長とパンダ

猪野くん(硝子と伊地知が一緒にいるっぽいけど、彼はいないので、もう動き出してる?)

重症であることは分かってるが、怖いくらい触れられてない棘

そこまで気にしてないけど京都校メンバー

 

逆にこれからの動向が気になるのは…

直哉(諦めて…)

津美紀ちゃん

華ちゃん

(最後に出てきた泳者。恐らく、これからも増える)

 

 

術式剥奪は死の掘り下げあった…!

無為転変じゃないのか…縛りでもない…

ルール的にも死と解釈することになるか…

 

脳に無理矢理なにかしらの作用…

これは…前にあったな(3巻 第20話)

無為転変なら、真人の命令を聞くようなオプションがつくけど、

感覚的に言えば、順平が杜撰に改造人間にされて、無理矢理すぎて死んだような

そんな感じになるのか?

 

なんで、術師それも術式を持つ人間にだけ不利なルールを…

非術師がノーリスクというより、やっぱり有利だよね?

(羂索が、五条vs甚爾を仕組んだって考察はハズレか?)

 

考え過ぎても良くない気がした←

真希ちゃんがちょっとパンダ掘り下げてんの

君も知らんのかよ

 

 

死滅回游に、結界の出入りのルールが無い

だから、少なくとも1回は外にでる機会が与えられる

つまり、泳者に「死滅回游に参加する」って意思があることが参加条件

目的は、ゲームの活性化らしい

 

結界の縛り?的に、泳者を閉じ込めることを目的とするなら、自ら望んで入ったことが重要とのこと

宿儺が渋谷事変でやった閉じ込めない領域展開の逆かと解釈しています

 

 

管理者は、コガネ

各泳者に一体ずつ憑く式神

 

正確に言うと、コガネはあくまで窓口で、死滅回游のプログラムそのものとのこと

まぁ ゲームでのナビ的な?ゲームやらんから知らんけど

 

 

羂索敵対メンバーの目的は、ルール追加

それで津美紀ちゃんを救うこと

最終目的は、死滅回游の平定というか、儀式の阻止だろうけど…

 

羂索も、それは対策してるかのように

ルールの縛り、基準が羂索に利益すぎる状態

 

天元はそこが弱点と解釈してるらしく

ある程度は公平な判断が見込める

呪術的にこれ以上 利益が偏ることはない

とのことです

 

 

死滅回游において、点の取得方法は、他の泳者の命を断つこと。つまり、人を殺さなきゃいけない。もう人を殺したくない虎杖

しかし、伏黒は策が…

……は? オマエいくつか考えって?

人間は布瑠部由良由良できねぇぞ?←

仮死か…どう扱われんだか…

 

 

皆の役割

天元の護衛に、九十九と脹相

 

真希ちゃんは、禪院家の呪具の回収

組屋鞣造のアトリエに何があんだ?

用が済んだらパンダ…パンダはもう死滅回游に参加してんのか?もう平定に動き出してる?

 

乙骨は、死滅回游へ参加。恐らく、東北の結界に向かうようです

ここで、1つ問題。虎杖との約束

 

このちょいちょいジャンプ挟むの上手いよね下々先生。

(最初から最後までジャンプだから)

(あと、なんか上からだなおい)

 

伏黒、虎杖は、金次(秤)のところへ行くとのこと(もともと、その予定だったらしい)

乙骨曰く、ノッてる時は乙骨より強いとのこと。真希ちゃんは否定してる

 

 

天元と護衛メンバーを残し、出口に向かう虎杖達

 

虎杖は振り向き…

 

マジ死亡フラグ折れろ←

てかもう折れただろ!←

 

あー…脹相は許されるのかって、よく話に上がるというか、どうなんだ?ってなるんだけど、私は別に許す身ではないんだけど、それは皆もそうだよなって。私は全然 脹相は虎杖のために動いてると思います。良いお兄さんだと思います。それに…

 

このコマ好き

九十九はデリカシーない感じとか

天元の無言もなんかジワるし

脹相の左手のしっしっが可愛い

 

 

場は変わって

ここ場所特定した人すごいね 埼玉だっけ?

あと、人も特定したらしい…知らんけど←

 

出やがったケンコバ

まんまで笑った←

 

 

ねぇ意味深な発言やめて?

これで下々先生、何も考えてなかったとか言うんでしょ?今回こそそれであれよ!

 

七三は、七海にだけ許されてんだよ!泣

 

……もともと、呪詛師として生まれるはずだったキャラだもんな七海

面白ければいい展開を待ってるよ←だから何でちょい上からなの?

 

 

 

回遊平定に向け皆が動く中、

二分できない思いを秘めた泳者が一人…。

 

あと、下々先生は前話で真希ちゃんの右目書いちゃったらしいです←

 

 

 

 

ハイ 日曜日←

もう明日というか、0時になったらジャンプ読める…

 

初心者ではなくなったけど、やっぱブログの書き方をイマイチ分かってない感じです

それでも、こう、書いてるの楽しいし、

読者はいなくても、たぶん『呪術廻戦』の文字を見て、迷い込んだ人が読んでくれてるんだろうなって

その『呪術廻戦』が皆に愛されてる感じが、嬉しいというか。貢献も何もしてないけど、自分の好きな作品が愛されてるのって、やっぱ嬉しいですね

 

ただ、私は狭く深くというより、広く浅いというもので、良くて幅広いし、悪くてミーハーなやつなんです

『呪術廻戦』だけでなく、色んな作品を読んでます。というより、『呪術廻戦』以外にも楽しみがある状態で、こんな『呪術廻戦』に賭けるような行いをしてしまってるんですよね

 

サボり気味の自分を見て、馬鹿だなと反省してます。ブログの書き方というか、使い方を改める必要があるのは、事実ですね。

どうせ、定期的に読んでる人も、待ってる人もいないと思うので、自分にあった発信の仕方を模索したいと思います。

 

ごめんなさい 自分都合の話でした。

 

 

 

『呪術廻戦』は、ほんと…

次は秤がやっと出てくる流れでしょうか

どんなキャラなんだろうね マジ謎

 

0時が楽しみ←

 

 

 

 

またな!

【⚠︎本誌ネタバレ】『呪術廻戦』第145話について(後半・考察)

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です!

 

今回も情報過多回ということで、情報処理が追いついていない中、考察をしていくという。もはや愚行をとっていくスタイル

 

まずは、解説(あくまで私の解釈)

それから、色々深掘りして考察していきます

 

ハイ 後半・考察していきます

 ・本誌ネタバレ必至

 ・本誌履修済み前提

 ・稚拙で杜撰な文

 

 

ついに現れた天元

何を語るのか…。

 

 

 

 

 

 ①天元と九十九は初対面ではない

挨拶に九十九が省かれていたのは、単純に「初めまして」ではなかったからと、明らかになりました。それから、雰囲気に嫌悪感が拭えないというか、お互いに警戒心が強いというか、何故 こんな関係になってしまっているのかは謎のまま。

 

 ②薨星宮を閉じたのは、羂索の警戒

つまり、天元は、羂索(かつての加茂憲倫、現在 夏油傑の肉体に宿る術師)を警戒、そして敵対しているといった関係性かと思われます。羂索の単語的な意味は、自分で調べましょう←

敵対ということになると、羂索が望んでる世界と天元はあまりに相性が悪く、天元は羂索の策を阻止しようとしてるということか。相関図からの考察材料が増えたように思えます。

 

 ③星漿体との同化は失敗に終わった

これは、あくまで天元が言ってるだけで、ホラを吹いてる可能性もありますが、ほぼないでしょう。そうなると、混乱しかないから。これを事実として進めます。

失敗後は、過去編で予期していた通り、自我を失い、高次の存在へと進化したという解釈でいいかと。過去編では、この進化で人類の敵になることを危惧されていたが、何故 それはなかったのか。それは、天元の結界術で理性を保たせているとのこと。本来なら、暴走するのを、結界術で抑えているということか……領域展開における必中効果を、簡易領域のようなもので無効化か中和か何かしてるようなものと解釈しましたが、これはさっぱり分からんですね。

 

 ④羂索について

羂索の目的は、人類への進化強制。対象が日本全土と限定して聞こえるあたり、まるで日本に恨みがあるように聞こえるよね。負の感情からこの計画が立てられているのか定かではありませんが、今のところ、羂索は世界というより、日本を相手に戦いを吹っかけているかのようです。

あの時、「無為転変」の術式遠隔発動により、千人の人間を強制的に術師にしたわけですが、それは何故 千人と控えめに済んだのか。もし、日本の人間全員を術師するとすれば、単純に呪力不足だし、そもそも羂索の目的は全員術師ではなく、天元との同化による進化が手段となっているから。と、解釈させていただきました。

同化に関しては、そのままの意味でしょう。まさか、呪霊操術の術式対象って。やばいね←

 

 ⑤羂索は、天元に次ぐ結界術の使い手

これは、色々と伏線が張られてましたね。交流会や渋谷事変での嘱託式の帳が、モロそうですね。レベル的には天元に次ぐという、目に見えたランク付けが明らかになったね。

 

 ⑥何故 今なんだ

羂索は宿儺と関わりがあるようだったことから、千年 術師をやってると思われる。その千年もの間、羂索の思惑は実行されていなかったのが、何故 今になって実行され、思惑通りにことが進んでしまってるのか。つまり、九十九は天元を責めてるということですね。

 

 ⑦因果で繋がっている

天元」「星漿体」「六眼」これらは全て因果で繋がっているとのこと。……は?←

よく分かりませんが、三位一体のようなものと思っていればいいのだろうか。

ここで、少し明らかになる羂索の過去。六眼の術師に敗れているという、具体的にはよく分かりませんが、まぁ つまり思惑は阻止され続けていたということになりますね。驚きは、2度目の時に、星漿体も六眼も生後1ヶ月以内に殺したが、同化当日には現れるという…理子ちゃんのことから察するに、もし同化を阻止することに力を注ごうとすれば、同化当日に殺すしかないのか……

羂索の策略は、六眼を抹殺から封印へと変更。これにより、獄門疆の捜索を始める。五条はまんまと策略にハマったと…おいおい最強…

この六眼持ちは同時に2度現れないというのは、どういうことか。なら、星漿体はどうなのだろうか。遺伝的なものというより、宿るものといった感じなのか…詳しいこと知りたいね。

 

 ⑧禪院甚爾

11年前の同化失敗の原因である甚爾。完全に呪力から脱却した存在、呪縛の力で因果の外に出た人間。本人は知りませんが伏黒の父ですね。

甚爾は、存在によって、因果そのものを破壊してしまった。……いや、因果脆すぎだろ←

因果の解釈が関わってきそうだけど、甚爾の存在は世の理を破壊する力を有してた…術式という恵まれた人間を滅ぼすことも可能だった?

 

 ⑨夏油傑

前半で衝動のまま書いたけど、夏油は、大義を成し遂げようとすれば、可能だったことが判明しました。いやマジ舐めてた呪霊操術

でも、これには、理子ちゃんの同化阻止。これは夏油は悪意なくやろうとしてた。これで天元は夏油をどう思ったか…

もし、天元が暴走した時、夏油が呪霊操術で取り込むことで倒すことになったのか…

結局、この世界線は、理子ちゃんを救えず任務失敗。非術師を淘汰する大義を掲げ呪詛師へとなってしまう。そして、ある意味、六眼に敗れた。

しかし、肉体は羂索に利用され、その恵まれた術式である呪霊操術で、大義を成し遂げることが可能だったと知る。

君も最強だった。君は悟になれれば、馬鹿げた理想も地に足が着くと言ったが、君にもこんなに近い道にできる方法があったんだよ。

無論、そんな道に進むことを皆は阻止するだろうけどね。

 

 ⑩6年前

羂索が獄門疆を手に入れてない中、何故か羂索の思惑通りに事が勝手に進みました。勝手には言い過ぎか…盤星教も孔時雨も、Qも。下手をすれば、羂索の駒だったのかもしれない。

とりあえず、断言できるのは、6年前に羂索は海外にいたこと←

 

 ⑪慣らし

死滅回游が行われる理由は、慣らし。羂索の進化手段である人類と天元の同化は、現時点では不完全なモノになってしまいます。そのため、羂索は同化前に、慣らしとして、死滅回游という儀式を執り行うことにした。

 

 ⑫縛り

死滅回游という大規模な儀式を成立させるために、羂索は縛りを負ってると、天元は予測します。これはほぼ間違いないだろうと進めます。

その一つに、死滅回游の管理者は羂索ではないということ。これが縛りに何故なるのか。知らん←

そのため、羂索を殺しても、死滅回游は終わらない。管理者は不明。虎杖達には不利に働く縛りですね。

 

 ⑬ルール追加

死滅回游を強制終了させるためには、泳者全員死亡か、泳者全員参加拒否で死亡か、つまり全滅するしかない。そして、当たり前のように術式剥奪が死を意味するという。

永続のルールの意味が、中断させないための保険というのは、恐らく、 天元が示した2つの状況以外の終了をさせないため。だと思う←

つまり、儀式なら、殺し合いの意欲はあまり関係なく、要は泳者の呪力を集めることが狙いなのかもしれない。なら、総則にあるルール追加によって回游を抜けられる道を与えることは、永続を障るわけではないと解釈できる。かもしれない←

 

 ⑭護衛

天元は、羂索の呪霊操術の術式対象になっており、接触すればその時点で取り込まれてしまい、人類と天元を同化させる計画が実行されてしまいます。それを阻止するために、護衛を必要としてます。護衛には九十九と脹相に決まりました。どうなるのか楽しみだね(呑気)

 

 ⑮裏

獄門疆を解くのに、裏でも可能。しかし、開門の権限は表の所有者である羂索にある。方法としては、裏を抉じ開けること。そのためには、術式を強制解除する天逆鉾か、術式効果を乱し相殺する黒縄(0巻でミゲルが使ってたやつ)のどちらかが必要…なのに、五条は自らの鍵をこの世からバイバイさせてた。自分を脅かす武器を無くしたい気持ちは分かるが、甚爾に負けたこと根に持ってるのが主な理由だろ…憶測だけどさ。何なんだアンタ←

 

 ⑯天使

逆鉾も黒縄ない今、頼みの綱は、死滅回游泳者の中にいる来栖華という術師。彼女の術式はあらゆる術式を消滅させるとのこと。

この術師は、千年前の術師と天元が言ってるので、宿儺や裏梅、羂索の時代の術師ということになりますね。千年前の再現。正に呪術廻戦か。

彼女は、虎杖と同様の、呪物を受肉した人間といった感じかな…名前が現代だよね。

 

 

 

解説でこんなに長くなってしまった

分かりやすくまとめられただろうか…

(たぶん、できてない)

 

深掘り考察…行こガンバル

 

 

打つ手無しの中現れた、

五条復活の鍵を握る人物。

味方となるか、それとも。

 

 

 

 

 ①初対面ではない

天元と九十九は少なくとも1度は会ったことがあって、九十九の描写的に、11年前より前のことと思われます。

それから、天元は、九十九が羂索との同調を警戒してたので、九十九は天元を敵に回すようなことをしようとしてた可能性があります。

 

 ②天元と羂索

まぁ 虎杖に協力的なあたり、天元は羂索の思惑通りにされると困ることを握ってるか、そもそも死にたくないのか(不死のくせに)

九十九を警戒してるところから察するに、世界の均衡的な、九十九の場合、呪霊のいない世界にするための方法のどこかに、天元と敵対してしまうようなことをしたということかと思われます。

羂索の策略に、天元にとって都合の悪い何かがあると…

 

 ③同化失敗

BLEACHの考察が完全に外れて笑った。ついでに良かった気もする。けど、納得がいかないような…まぁ いいや←なんで上から

進化させても2人でどうにかするんじゃなかったのか最強

 

 ④進化

目的が人類の進化と書かれてますが、それをする目的は…。人類天元計画。

人類が天元と同化し、暴走すれば世界の終わりという最悪のシナリオに隠れて、その先の目的が何なのか不明という。

 

 ⑤結界術の使い手

天元は、羂索の正体を知ってる感じで、誰もそこにはつっこまないのな。

今まで、『呪術廻戦』の結界術に関して、有名な人物といえば、蘆屋貞綱。

忘れないように頭の片隅に置いておきましょう。

 

 ⑥運命

何故 天元が、羂索の思惑を阻止できないでいるのか。これが最大の疑問。六眼に敗れていたから、現に干渉してこなかったのか。でも、その怠惰で、羂索にツキが回った…

これが本当に「意図せず」なのかさえ怪しいという。これは下々先生クオリティなのか…←

 

 ⑦因果

『呪術廻戦』の世界における、世界を成り立たせてる基盤に「天元」「星漿体」「六眼」が関わってるということでしょう。

 

 ⑧禪院甚爾

オマエって六眼より世界唯一かよ←

そうなると、五条より甚爾の方が世界の均衡を崩したかのようですね。

非術師・術師・呪霊という因果から、解き放たれた自由な人間。死んでるのに出てきた彼は、また戦いを掻き乱すのか…

 

 ⑨夏油傑

君も最強。

まぁ そんな綺麗事はどうでもいいな←

術式的には、彼は最強になる方法があったのに、なれなかった。

もはや、羂索からすれば、宝の持ち腐れ状態だったわけだよね…

 

 ⑩6年前

6年前、羂索、海外←

 

 ⑪儀式

これなら、死滅回游の妨害の1つに、結界を破壊するという策を捧げる←

私が上層部にいればな

 

 ⑫縛り

私は、死滅回游を、人類と天元の同化の準備をするための時間稼ぎと思ってます。

 

 ⑬追加するルール

伏黒的には、津美紀を救えればいいと思うので、ルールを追加すれば、トンズラというか…羂索の方に専念するために、今度は十九日以内の短期決戦が始まると予想しとく。

 

 ⑭脹相

君の死亡フラグが折れたの?ってくらい元気だね。

天元の護衛をすることになりましたが、天元と九十九とどんな感じになるのか…

そういえば、九十九さんの術式は結局 明らかにならずに、死滅回游サイドに話が行っちゃうね

 

 ⑮裏

全ては、五条悟の自業自得←

この獄門疆「裏」の傷跡に注目。これ天逆鉾が刺さったことあるよね?獄門疆で一悶着あったよね?羂索が狙ったところを察するに、その存在を何らかの形で知ったわけだし。そういえば、漏瑚が「あの忌み物」って言ってたな…

獄門疆で一悶着…

それに、裏そして表。両面…

 

 ⑯天使

君は何者なんだい?←

ラッパっぽいものを見るに、ガブリエルや、黙示録のラッパ吹きとか……

来栖って苗字的に、クリスチャンというか。

あと、菅原家と関わりあるって、

確かに似てるよね。五条とか、裏梅とかに

裏梅もオマエ何なの←

もし、五条に関わりあるなら、五条の封印を解くとなると、面白い展開か?

いや、獄門疆の封印を解くのは、有罪になるわけで、彼女がそれを背負うのかどうか…

やはり、簡単にはいかないね。

 

 

 

 

 

考察できただろうか。

もっと深掘りするには、時間を有するので、細かい予想は後で

死滅回游の考察 第2弾は諦め始めてます。期待してる人がいるとは思えないけど、してる方は諦めた方がいいです。

虎杖の血筋の考察はもっともっと遅くなりそうだね。頑張る

 

 

死滅回游のキーパーソン、

その正体とは…!?

 

 

 

 

 

またな!

【⚠︎本誌ネタバレ】『呪術廻戦』第145話について(前半・感想)

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です

 

たった今、無量空処にあってます←

情報過多にも程がある(だが、そこが好き)

 

それにしても、私 こんなにサボってたんだな

前回は本誌に『呪術廻戦』なかったし、アニメも終わったから、完全に怠けたよね

というより、飽き性が酷いな私。皆がロスしてる間にすぐに別のおやつに手を出すような奴なんですよ私は。まぁ こんな反省どーでもいいよな←

 

ということで、実況風 感想文していきます

 ・本誌ネタバレ必至

 ・本誌履修済み前提

 ・稚拙で杜撰な文

 

 

偶然なのか…

それとも、全てが必然だったのか

 

 

 

 

前回に引き続き、虎杖達。そして、天元

九十九の発言により、天元と判明しました。良かった

九十九に挨拶がなかった問題は、初対面じゃないからでしたね

 

九十九が、薨星宮を閉じた理由を訊きます

これは…虎杖達と入る前に入ろうとしたけど、入れなかったから、拒絶されたから怒ってるみたいだね

 

「羂索に君が」

「同調していることを」

「警戒した」

「私には」「人の心までは」

「分からないのでね」

 

「羂索?」

 

「かつて」

「加茂憲倫」

「今は」「夏油傑の」

「肉体に宿っている」「術師だ」

 

「慈悲の羂」

「救済の索か……」

「皮肉にも」「なっていないね」

 

レベル高い会話は疲れるんですが?疲れるどころか意味不明なんですが?どう片付ければよろしいの?

 

ただ、偽夏油とか、加茂憲倫とか、メロンパンとか、メロンパンナとか……やっと、まともに言える名前が登場したね

 

まず、その「羂索」からか…

これって本来 読みが「けんさく」なのな

①(「羂」は「わな」の意)鳥獣を捕えるわな。

②仏語。

(イ)仏菩薩の、衆生を救い取る働きを象徴するもの。色糸を撚り合わせた索の一端に鐶、他の一端に独鈷の半形をつけたもので、密教に用いる。不動明王不空羂索観音、千手観音などがこれを持つ。けんじゃく。

(ロ)(凡人が)煩悩にしばられて動けなくなっている状態。

③=けんさく(検索)②取り調べること。調査すること。

コトバンク?から

 

読み的に②の(イ)だなウン

九十九の言う「慈悲の羂」「救済の索」にも通ずる気がするし…

つまり、仏語か…仏教詳しい人誰か助けて←

 

……はい残念 私は羂索に引き上げて貰えないということで、

次進も←

 

 

虎杖が、天元の容姿が気になるのか、会話に割って入りました。伏黒が心の中でツッコミしてるね。私は下々先生に(虎杖の使い勝手)とツッコミしたことは黙っててください←

天元は、500年老いるとこうなるんだよと、なんだか優しく応えてます。めっちゃニコニコしてるの。なんかジワる←

いきなり、和むの

 

「11年前」

「星漿体との」「同化に」

「失敗してから」

「老化は加速し」

「私の個としての」

「自我は消え」

「天地」「そのものが」

「私の自我と」「なったんだ」

 

あの時

星漿体が

もう1人いたわけじゃ

なかったのか……

「どうりで」

「“声”が増えないわけだ」

 

ハァ…何言ってんの?←

すみません 馬鹿なので付いて行けません←

 

とりあえず……11年前って計算になるのね

もはや、なんで12年じゃないのか考察したくなるけど混乱するからしない←

 

あと、天地の自我って何?

個としての自我が消え……え? 概念的な?

まぁ つまりは、世界の概念は人類の敵になることはなかった。ということか?

世界平和を望んだら、滅亡する運命的なルートはなかったということで?←

 

九十九は、天元が(理子ちゃんじゃない)星漿体がいたと思ってたが、天元によって否定されました。つまり、あの時点から、天元の様子はずっと知らなかったということになるのか……それはまた話が別なのか……

それから、この「声」って何?増えてないのが可笑しいって、同化されていれば、声が増える……ん?

これって、物理的な「声」なのか、精神的な「声」なのか、……やめだやめ←

 

 

伏黒と乙骨が、話をこちらの目的に移行

・羂索の目的

・獄門疆の解き方

 

天元はそれを伝えることを条件に、乙骨憂太・九十九由基・呪胎九相図これら3人の内2人に自分の護衛をさせると言いました。

 

それに対して、まぁまぁ反抗的な人達…

乙骨が、不死なのに?と疑問をぶつけ

真希ちゃんが、封印を危惧してるのかと訊き

九十九はフェアじゃないと、怒ってる。

九十九さんって、天元のことになると機嫌悪くなるという…

 

そこで天元は、羂索の目的を話します。

「日本全土を」

「対象とした」

「人類への」

「進化の強制だ」

 

それは、まぁ そうだよね。伏黒もそう言ってる……いや、なんでオマエ知ってる?聞きましたって誰に?九十九?パンダ?

 

「羂索は」「何故あの時」

天元様の」「結界を利用し」

「「無為転変」で」

「日本の人間を全員術師に」

「しなかったんですか?」

……まぁ 要するに、何故1000人って控えめにしたのかってことを訊いたのかな?

 

「それをやるには」

「単純に」「呪力不足だ」

「うずまきで」

「精製した呪力は」

「術師に還元」「できない」

「術式で」

「一人一人進化を」

「促すのはあまりに」

「効率が悪い」

「羂索が取る」「進化手段は」

「人類と」「天元の同化だ」

えーっと、つまり?←

呪力不足だし、目的は全員術師ではなく、天元との同化だし。

やっぱ、考え方がズレてるというか……136話での会話も、私には理解不能だったんでウーン

 

単純に……まず日本にいる人間全てを術師にすると、呪力不足

それを、選ばれし1000人から術師にすることで、呪力不足の問題を回避

ん?なら、死滅回游は?進化させたいだけなら殺し合いする必要あるのか?

そもそも、天元とどうやって同化させんだよ

な?虎杖?

 

天元との同化は、本来 星漿体とでしかできないハズ……でも、それは以前の天元の話

星漿体以外との同化もできなくはない

この「できなくもない」に点々やるのか……

いや、あの、方法的なものは……?

 

ここで脹相が、1人がどうやって複数人と同化するのか訊きます

「今 君達の」「目の前にいる私ですら」「私ではない」「進化した私の魂は」「至る所に在る」

「言っただろう」「天地そのものが」「私の自我なんだ」

「私と同化した」「人間は」「術師という」「壁すら超える」

「そこにいて」「そこにいない」「新しい存在の形さ」

「私には」「結界術が」「あったから」

「進化後も」「こうして形と」「理性を保てている」

「だがもし」「人類が進化し」「その内の一人でも」「暴走を始めたら」「世界は終わりだ」

 

「何故」

 

「個としての」「境界が」「ないんだ」

「悪意の伝播は」「一瞬さ」

「一億人分の」「穢れが」「世界に流れ出る」

「先の東京が」「世界で」「再現されるんだ」

おぅ…書き起こしたら読みにくくなったぞ。でも、ある意味 真面目に読まれる必要ないから良いよな←

「先の東京」……「渋谷事変」の結末ということですね。人外魔境

もはや、ここしか読解できないという←

 

これ……脹相が訊いてるのな。受肉体が訊く演出にちょっと、興奮した←は?

 

ん……結界術で理性保ったって……何?簡易領域的な?必中効果を中和してる的な?

そもそも、天元と同化した人間がどうなるのか想像できない

 

それに、以前まで星漿体が同化して、天元の自我を保たせてたのが、

自我がなくなると、誰彼構わず同化できるようになって、天元の力が複数人に行き渡り、暴走すれば、世界の終わりって

いっそ天元を葬り去ることはできないのか?不死が術式なら、天逆鉾とかでさ……

そもそも、誰かが同化すればいいのでは?簡単に言うけど。

そうすれば、少なくとも天元との同化という計画を水の泡にすることができるのに……死滅回游だって計画から崩れる可能性もある。知らんけど←

もはや天元という存在が足を引っ張ってるように聞こえる。正直、居る意味が分からん。何かしら、意味が欲しい

 

次←

 

虎杖が、何のためにそんなこと…と目的の本質を訊くけれど、天元は心を読むわけではないため答えられません

 

真希ちゃんが、そもそも天元が同化を拒否ればいいと、正論をぶつけます。いや、マジそうだよね

「そこが問題なんだ」

「進化を果たした今の私は」

「組成としては」

「人間より」

「呪霊に近い」

「私は」

「呪霊操術の」

「術式対象だ」

 

……Oh My GOD!!!!!!!!!!!←

まさか、そういうこととは…舐めてた。マジ舐めてたわ。呪霊操術

 

なるほど。了解しました。

つまり、天元と羂索は鬼ごっこの最中。天元がタッチされたその瞬間、真人の如く取り込まれて、全人類天元と同化計画が遂行される。

だから、護衛。

 

いや、呪霊操術……

え?じゃあ…夏油って、非術師 抹殺なんて余裕だったのでは?ヒェ←

うわぁ……理子ちゃんという星漿体の少女を救えなかったことを悔やんで、病んで、自分の矜恃を保てず、呪詛師に転向して、非術師を淘汰する大義を掲げて、でも、最後は悟にとどめ刺されて……が、死んでも肉体は利用されて、そいつは、自分の大義を簡単に成し遂げられそうな状況にして、けど、それとはまた違った計画を立てられてて……

なんか、ザーッと書いたけど、読まなくていいよ←

……ん。前に夏油と真人はワンチャンあるかと思ってたけど、ないなこれ←え(勝手に自己完結)

 

ん?呪霊操術はまずいけど、やっぱり殺すか、誰かが先回って同化するかすればいいのでは?

呪霊操術といえど、受肉体なら術式対象外なのでは?脹相?

いや…天元の力が測りしてないから今の無しな

 

 

時を戻そう←

 

天元は、羂索の実力的に、天元接触した時点で即アウトだとのこと。だから、本体は薨星宮で全てを拒絶しているらしい。

乙骨が、その上で護衛を?と訊き、天元は頷きます。(つまり、そういうことでした)

「羂索は」

「私に次ぐ」

「結界術の使い手」

「薨星宮の封印も」

「いつ解かれるか」

「分からない」

結界術……なんか、シン・陰流の蘆屋貞綱とか色々怪しくなってきたな……

 

 

「何故」

「今なんだ」

天元は星漿体との同化を失敗し、呪霊操術の術式対象になりました。しかし、それが何故 今となったのか。

羂索は宿儺と関わりがあることを察すると、千年生きてることになる。千年間もの間、保たれてきた平穏は、何故 今となって崩れたか。

 

 

天元

「星漿体」

そして「六眼」

これらは全て

因果で繋がっている

 

わぉ……またまた情報過多だ。もう頭パンクよ?無量空処だよ?私に六眼クダサーイ←

 

「羂索は」「過去に二度」

「六眼の術師に」「敗れている」

「二度目の」「羂索は徹底していた」

「星漿体も六眼も全て」

「生後一月以内に殺した」

「それでも」「同化当日に」

「六眼と星漿体は」「現れた」

 

つまり……?

8巻 第66話

五条「? 何ソレ」

夏油・夜蛾(オマエは知ってるハズだろ)

マジで重要なコマでは?そうだよね?わざわざ、五条が知らない体にする必要なかったもんね?非術師出身の夏油が言う方がしっくりくるもん。うわぁ……

と、なると、やっぱ御三家も怪しく……いや。それはもうBLEACHによる偏見がそうさせていると思……いたい!←

 

過去に二度……計算的に天元が星漿体と同化してるのは1506年と1006年……ただ、これは500年に1度に基づいてな

ということは、千年前から、羂索は天元と人類の同化を狙ってた?は?

前は、呪胎九相図が少なくともだったのが、千年前からになってもうた。もはや、しつこいし諦めが悪いな羂索。いっそ尊敬するよ←

 

六眼の術師に敗れてるって、それでも生きながらえてるの……やば

ある意味、メロンパン頑丈ね

ん?六眼に敗れてるって、想像通りの敗北ってことになるのか?……やめよ(思考停止)

 

「その後 羂索は」

「六眼を抹殺ではなく」

「封印へと方針を変え」

「獄門疆の捜索を」「始めた」

「六眼持ちは」

「同時に2人は」「現れないからね」

 

ふむ……六眼が遺伝的なものではなく、宿るものと思った方がしっくりきそうだな。知らんけど←

六眼がそうなら、星漿体もか?まぁ 言及されてるのは六眼だけだから微妙だな

ん?なんで六眼を封印?星漿体ではダメだったの?あ、だから、星漿体は複数体いる可能性もあるのかな?

 

……待って。理子ちゃんの両親って亡くなってたよね?……まさか、ね?

 

はい 次だ次←

 

「だが11年前」

「予期せぬ事が」「起こった」

「禪院甚爾の」「介入だ」

 

ここでオマエかよ←

 

「天与呪縛による」

「フィジカルギフテッド」

「その中でも」「特異な」

「完全に」「呪力から」

「脱却した存在だ」

「呪縛の力で」

「因果の外に」「出た人間が」

「私達の運命を」

「破壊して」「しまった」

 

「そして」「そこには」

「呪霊操術を」「持つ少年」

 

「意図せず」

「獄門疆以外の」

「ピースが全て」「揃ったんだ」

「そして6年前」「その獄門疆も」

「羂索の手に渡った……」

 

盤星教さん……マジ オマエらの思惑が勝手に進行してやがるぜ。時雨さんに紹介してもらって正解だったってことだね。それで甚爾を巻き込むことに成功。

……これって偶然と思ってい、良いよ、ね?

 

もはや、本当に「意図せず」なのか……

 

非術師から生まれたハズの夏油でさえ、運命のイタズラか……羂索にツキが回ってる

 

後 6年前は重要なの?無視していいの?

 

もはや、こいつを止める方法は、こいつから生まれた何かってことに……虎杖?

そこら辺は考察でな←

 

 

伏黒は、苦し紛れ?に……

「じゃあ」「死滅回游は」

「何のために」

「行われるん」「ですか?」

うん。それ聞きたかったやつ

 

「同化前の」「慣らしだよ」

「星漿体以外との同化は」

「不可能ではないが」

「現時点では」「高確率で」

「不完全なモノと」「成るだろう」

はァ……まぁ そういうことね←(考えることをやめた)つまりは、虎杖で例えると、10本一気食いしたら宿儺に主導権握られたあれでいい?

 

「死滅回游は」

「泳者の呪力と」「結界と結界で」

「結んだ境界を」「使って」

「この国の人間を」

「彼岸へ渡す」「儀式だ」

は? もう、訳分からんぞ(とっくに訳分からん)

……儀式か。呪力、結界、境界……まるでハガレンだな← 錬金術、陣の点、陣の円

これは全て、私の妄想的な予想の面が強すぎるので、真に受けてはなりません←

 

これが何故 慣らしになるのか……

 

これって、殺し合いをするやつが有利すぎるルールで、悪意ある人間が生き残り、殺し合いもできない臆病者は死に、まるで天元との同化をする人間を減らしているようにも見えてくるのだが?……それはまた話が違うと?

マジ意味不明というか。長考を有する。

 

天元曰く、この大規模な儀式なら、儀式を成立させるために、羂索自身も“縛り”を負っているとのこと。

例えば、どんな縛り?

“死滅回游”の管理者は羂索ではない

……いや、それ逆に不利じゃね?

そう。羂索を殺しても“死滅回游“は終わらない。つまり、ラスボスを倒しても地獄は続くよどこまでも←

 

「泳者が全員死ぬか」

「泳者が全員」「参加を拒否して死ぬか」

「それまで死滅回游は」「終わらない」

「死滅回游の総則にある」

「“永続“は」「あくまで儀式を」

「中断させないための」「保険だよ」

 

と、なると、私の「十九日以内」の考察はハズレか。ガチで永続狙い。無限ループ。つまり、天元を取り込むまでの時間稼ぎが“死滅回游“ってことになるのだろうか…「慣らし」よりこっちのがしっくりくるな(勝手に自己完結)

 

「僕らも」「死滅回游に参加して」

「津美紀さんや」

「ゲームに消極的な人が」

「回游を抜ける」

「ルールを追加する」「しかない」

 

……果たして、そんな追加ルールが許可されるのかどうか(そこらへんは上手く案を出すのでは?)(私にはさっぱり思いつきません←)

 

そもそも、さっきから流してたけど、術式剥奪が死を意味するのはなんでなの?読者置いてけぼりなんですけど?え?私だけ置いてけぼりなのか?

術式剥奪に命を保証するルール追加しようとしてた私はなんだったの?馬鹿?←

 

伏黒は、そんな中、五条の解放も並行しようと言う。はは……あれが暴れれば、簡単に片がつくな(それを下々先生が許すかどうか……)

 

虎杖がおしえてと言うが、天元は条件に言ってた護衛を誰にするか決めてくれとのこと。

九十九由基、脹相が名乗りを上げました。

 

脹相は、虎杖に乙骨かこの女の協力が必要と考え、自分は身を引くべきと判断したと思われます。それから、脹相自身は人を助けるより、羂索への復讐というか、そっちの方がメインになってることもあり、羂索と対峙するとすれば、狙われてる天元の側にいることの方が確実だもんね。

「奴の命を」「断つことが」

「弟達の」「救済だからな」

……救済

 

九十九は、単純に天元と話し足りないとのこと。

乙骨は皆と離れたくないとのことで、話が着きました。めっちゃキランってしてる←

ファンブックの乙骨のストレスって確か…ウン

 

護衛2人が決まったことで、

天元が獄門疆の解き方を話します。

「これが」

「五条悟の」「解放」

「そのために」「必要な」

「獄門疆」「「裏」だ」

 

伏黒は驚き、九十九は初耳だとのこと。

虎杖は、「裏門」ってこと?と天元に訊いて、天元は頷きます。

……裏か。両面……伏黒が驚く……無視←

 

獄門疆が海外にあったって、いや呪物の管理どうなってんだよ。裏門を封印することでって、封印道具を封印ってなんだよ

こっちにも五条は封印されてるって、空間どうなってんだよ(めっちゃツッコむ…)

ん……羂索は6年前に海外にいたと

 

「開門の権限は」

「表の所有者」「羂索のものだ」

「これを」「抉じ開けるには」

 

「あらゆる術式を」

「強制解除する「天逆鉾」」

 

「あらゆる術式効果を」

「乱し相殺する」

「「黒縄」」

 

「このどちらかが」「必要だ」

 

へぇ……←

で、どこにあんの?

 

「だが「天逆鉾」は」

「11年前五条悟が」「海外に封印したか」

「破壊してしまった」

 

「何してんの」「先生!!」

 

「「黒縄」も去年」

「五条悟が」「全て消して」「しまった」

 

「何してんだ」「あの人は!!」

 

もはや、何なんだ あいつは←

いや、完全に自業自得のハズなのに、皆が彼を必要とするから、結局 皆は彼のために行動せざるを得ないとは……All for oneってやつか?

 

乙骨が海外に行ってたのは、「黒縄」探しだったことが判明。いや、なんで事前に探してるの?

天元の指示?五条の指示?普通に興味か?

 

さて……頼みの綱はないんだけど……

手はあるのだろうか?

 

「手はあるんだろ?」

 

「あぁ」

「死滅回游に」「参加している」

「泳者の中に」

「「天使」を名乗る」

「千年前の」「術師がいる」

「彼女の術式は」

「あらゆる術式を」「消滅させる」

 

死滅回游泳者

 来栖 華

 

術式強制解除に、

術式効果相殺に、

術式消滅ですか

 

いや、重すぎだろ術式消滅!

それに、死滅回游では術式剥奪!

術式がモノのよう!←

 

打つ手無しのなか現れた、

五条復活の鍵を握る人物。

味方のなるか、それとも。

いやぁ……西洋風なの、桃ちゃん以来か?

こっちは天使かよ。ラッパってことは、カブリエル?最後の審判でラッパを鳴らして死者を甦らせる……いや違うか←

これは、もうちょっと色々調べるべきだな

 

 

 

 

 

ハイ 実況は終了

てか、長すぎだろ

 

情報過多ってこうなるんだな

ここまで読んでくれた方いるのだろうか……(そもそもこんなブログ読んでくれてるやついないだろ)

 

全体的な感想を述べると……

やっぱり、読者を置いてけぼりにする下々先生のスタイルが、確立していってる気がする←

幾つかの疑問点があるが、ほぼ確実に考察不可能な気がすること。

 

九十九の言ってる「声」が気になる…渋谷事変でも夏油に何か答えて欲しかったあたり、なんかよく分からんが、天元の「人の心は読めない」発言といい、九十九さんって心読みなの?

 

そして、私、この獄門疆 裏を見て、変な感じがして、気づきました。

これ絶対に1回は抉じ開けてる。

だって、刺傷っぽいし、これ絶対に天逆鉾の傷跡だろ。

 

つまり、昔、獄門疆で何かあったな。だから、海外に行ってたのか……それとはまた話が異なりそうだが……

ここらへん、考察したいな(オマエの頭じゃ無理←)

 

結局、死滅回游は謎だね

泳者、来栖とは一体…。次号、

さらに死滅回游の謎に迫る!!

第2弾やろうと思ってたけど、諦めようかな…

参加とかって、転送とかテレポーテーション系の術式があれば意味ないよね。1と3は前置きってことかな?ってこと書きたかったけど、あれは縛りっぽいし…

そういえば、管理者って結界師でもあったな←

それより、虎杖の両親についてのやつ書いてねぇ←サボりが酷い

 

 

 

後半の考察どうなる…

また解説に近くなって、他作品のネタバレをバンバン容赦なく出してくか←いやダメだろ

 

少なくとも、獄門疆の傷跡の考察はしようね私。自分の発言には責任持てよ←

(めっちゃ自分を追い込むスタイル)

 

後半いつ出すことになるのやら…

 

 

 

死のゲームで、虎杖は、伏黒は、人を助けることができるのだろうか……

 

 

 

 

 

またな!

【⚠︎本誌ネタバレ】『呪術廻戦』第144話について(後半・考察)

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です!

 

『呪術廻戦』0巻 映画化おめでとう!!!!!

と、いうことで、声優を考察して…(((←

 

ハイ 強制終了

そして、同時に強制スタート

後半の考察をしていきます

 ・本誌ネタバレ必至

 ・主観的で杜撰な文

頭の回転を早くしたいこの頃

 

 

人を助けろ

 

 

 

 

 

 ①『宿儺の指』残り5本

指の数は何を意味する?

 

まずはお浚いといきましょうかネ…

1本目…虎杖が「宿儺の器」になるきっかけ。(恐らく)宮城県仙台市 杉沢第三高校の百葉箱に保管されてたもの(虎杖が拾ったもの)

2本目…五条が虎杖に食べさせたもの(呪術高専保有6本の内の1本)

3本目…少年院で(特級呪霊に?)取り込まれていた指を宿儺が食べた

4本目…八十八橋の呪霊が取り込んでいた指。伏黒が回収した後、虎杖に渡す際、宿儺が手に口を出して食べた(普通に笑った←)

5本目…脹相戦後、気絶してる虎杖に、ミミナナが食べさせた(つまり、2人が何故か指を持っていた)

6本から15本目…5本目の後すぐ、漏瑚が虎杖に食べさせた(合計10本。恐らく、その内6本は、真人が呪術高専から盗んだもの。その6本の内の1本が、順平の家に置かれてたもの)

 

つまり、残り5本

完全な行方不明なんだよネー

いやぁ…実は誰か管理してるのか?

ん…そもそも、伏黒が任務に行った理由は、何故か宿儺の指が紛失したからだろうからな…(あれ?そんな描写なかった?)

恐らく、漏瑚が所持してた10本の内、盗み以外を除く4本はそうだろうし…

 

ここで気になるのは、何故 ミミナナが指を所持していたのか

これも、行方不明だった指なわけで…

 

上層部マジクソじゃん。宿儺のこと怖がる前に、ちゃんと管理しとけよバカ←

この時点で、まず5本は行方不明だったもので、虎杖が回収してくれたんだぜ 有難く思え←

 

まぁ おふざけはこのへんで…

残り5本の行方を考察するとどうなるのか

 

もはや、材料皆無←

つまり、何も分からない←

 

個人的には、宿儺 縁の地なんかにあったら面白いなぁって思ってたけど、死滅回游でそんな旅行描写もなさそうなんで…まさかあるのか?

岐阜県って単語に食いつく準備せねば…

でも、史実の宿儺に合わせるとは限らないんだよな

それに私、歴史苦手←

ハイ 解散←

 

そして、集合←

そんな歴史嫌いが考えられることなんてコレ

残り5本は繰り返される←どゆこと?

1本目、2本目…5本目までの流れを断ち切るかのように、6本から15本目を一気に回収した印象をもったというか…

 

だから、

残り5本(16本目)に、気絶してる時に誰かに食わされる

残り4本(17本目)は、宿儺が食う、もしくは伏黒が食わせる

残り3本(18本目)は、宿儺が肉体を乗っ取り、指を食う

残り2本(19本目)は、五条が食わせる

 

そして、残り1本(20本目)最後の指を、虎杖が自分で食べる

 

のでは、と考察してみました。この考察だと、再び虎杖は宿儺に肉体を乗っ取られるということ(そもそも契闊あるし)

今回の乙骨との約束もあるし…フラグが立ったと解釈することになる

あくまで、予想と妄想の範囲内だけどネー

 

 

 

 

 

 ②獄門疆の封印の解き方

わりと簡単なのでは?←は?

 

いや…これ完全な主観なんだけど、物語上で、封印するものは、そもそも解かれる予定ないから、その後は話に上がらないけど、

封印されてたものは、さらっと解かれてるイメージがあるウン

これは、「封印」っていうものが、内に対しては強いけど、外からの対応には弱いというか…対象物を閉じ込めることに特化してるから、外から開けることにはそれほど困らないのでは?

本来、「宿儺の指」の封印を非術師が解くことはできないけれど、老朽化で簡単に外せてしまったことが事実、ましてや1話だし

 

なんて、思ってるんだけど

それが獄門疆でも通じるとは限らないし、封印されたのが五条となると、そこらへんの難易度を上げる設定もありそうだし、そこは読めん←

 

とりま、レリーズでもして(((←

 

偽夏油は恐らく、綺麗な手順を踏んだ封印をしたんで、『呪術廻戦』なら、そこらへん厳しそうなので、主人公側もそれ相応の封印の解き方をしなければならないかと

7巻 第56話

藤沼さんは

八十八橋の上には行ってないっス

肝試しは橋の下で行われたっス

多分

上から降りちゃダメなんスよ

呪霊が結界内にいるなら

手順は大事っス

 

八十八橋の件は、なぜか今後の伏線が多く張られてる感じがするので、ここらへんも…

 

それから、

手順は大事っス

・夜に

・下から

それからもう1つ

峡谷の下に川があるかも

川や境界を跨ぐ

彼岸へ渡る行為は

呪術的に大きな意味を持つっス

ここらへんなんて、もろに死滅回游に関わってきそうだなぁと思ってたり、思ってなかったり←

 

時を戻そう←

何かしらの手順、封印の際は

11巻 第90話

「獄門疆は生きた結界」

源信の成れ果て」

「獄門疆に封印できないモノはない」

 

「1分だ」

「獄門疆開門後」

「封印有効範囲 半径約4m以内に」

「1分間 五条悟を留めなければならない」

 

「暑いよ 漏瑚」

「大丈夫 1分と言ってもね」

「五条悟の脳内時間で1分だ」

だったネー

なんだったかな…この「1分」には下々先生の葛藤があったらしいヨネー

この「1分」、関係ないだろうけど、宿儺の契闊も1分って縛りだよね…

あと、ついでに、偽夏油にツッコミ入れるね。それ国士無双だろ。アカギか?←

 

だから、これ、怖いこと思いついてしまったわけですよ←どした

天元がそんな鬼畜だとは思いたくないけど、解く方法ではなく、身代わりの方法を伝えるなんてことがあったりなかったり?←は?

ないか←

そうだったら、超 怖いなぁなんて

ただ、ここからは私の妄想

次に封印されるのは、偽夏油なのでは?

 

まぁ 解き方を聞きに行ってるからね。天元がそんなへそ曲げた感じのヤバいやつではない限りは、ちゃんと対応してくれるハズ…

ただ、ちょっと謎多き存在だからね。何かしら秘密というか、触れてはいけない何かがあるだろうね…

そもそも、あれが天元なのかさえ怪しいという…

 

次回かはさておき、天元が言う獄門疆の解き方がどういうものか

描かれる前に考察できたら書くし、できないなら放っておく←

 

 

 

 

 

 ③加茂憲倫の目的

呪力の最適化とは?

 

激ムズの話なので、まずは九十九さんの「呪力の最適化」の解釈で話していこうかと

 

簡単に言うと、全人類が術師になること

詳しく言うと、呪霊の生まれない世界の作り方の1つが、全人類に呪力のコントロールを可能にさせること

9巻 第77話

 

「術師の呪力は本人の中をよく廻る」

これは、術師本人が死後 呪いに転ずる場合を除いて、術師が呪霊を生むほどの呪力を漏出させないということからなる説です

これが…夏油の闇堕ち原因だったりする…

 

夏油は、その世界にするために、非術師の皆殺しを計画することになった。その手段をとったということですね

でも、九十九さんはそこまでイカれておらず、その計画に綻びがあることに気づき、呪力からの脱却という計画に(簡単にいうと、全人類 甚爾になろうぜ←)移行することになりました

 

九十九さん曰く、全人類術師計画は、天元の結界を必要とし、呪力というエネルギーを日本が独占することになるそうで…

まだ我々は『呪術廻戦』の世界観を理解できてないことが判明しました←

つまり、九十九さんが描いてた平和とはかけ離れた結果になることが判明したと

 

しかし、そもそも、偽夏油は九十九さんの「全人類術師計画」とは違う「呪力の最適化」という計画とのことです

その計画の1つが「死滅回游」ということになると思う←

 

 

だから、偽夏油の「呪力の最適化」は、全然 分かってないということ。それを考察…

第136話

「私は呪霊のいない世界も」

「牧歌的な平和も望んじゃいない」

まぁ、確実にヤバい奴なんで←

平和的な手段でもない、世界でもないだろうネー

 

「死滅回游」を蠱毒っぽいと考察すると、第2の宿儺でも作る気か?って話だし

天元と向き合うっていう九十九さんについて考察すると、第2の天元を作る気か?ってなる

 

なんで、わざわざ?

つまり、それだと逆に、宿儺も天元も、偽夏油が望む存在じゃないということになる

なのに、それっぽいものを作ろうとしてる

この矛盾で、さっきの考察が可能性低くなるという

 

ただ、少なくとも、偽夏油は人類の限界を知ろうとしてる…ということカナァ

だから、やっぱ…

五条vsパパ黒は、最強の術師vs最強の非術師

ということで、ここで最強の非術師が敗北したことにし、人類の限界は、術師の方面にいった…

「11年も前の話さ」

「今思えば」

「全ての歪みは」

「あの時 始まったのかもしれない」

自分で言ってて鳥肌が立ったヒェ←

(強制終了←)

 

 

 

 

 

 ④天元とは

全知の術師、不死の術式

 

まず、BLEACHをもとにした考察を、簡単に言うと、偽夏油の言葉を使って言うと、

天元は、非術師・術師・呪霊を綺麗に分けて、綺麗にバランスを保たせてる…とまで言ってねぇや←

とりま、そんなイメージ←

 

全知とか、意思があるとかは、ちょっとびっくりしました。本物か定かではないけど…偽夏油も「ただの木か何かだと思ってくれていい」と言ってたので…

ただ、これは呪霊に話してるだけであって、本当とは限らないというか…そもそも、偽夏油が天元に詳しいのが可笑しいし、ペラペラ話してることも変だしね…

 

ただ、分かるのは、本当に「呪霊」にとっては天元という存在を知ろうとしても、意味がないであろうこと…なんでだろうね?

 

 

不死の術式に関しては…あまり掘り下げてませんね。個人的には、アーこれネタバレになる…えっと、とりま暁のヨナを読め←

あれっぽいのではないかと。あれで不老ではないが付随するというか…

だから、BLEACHの考察みたいにならざるを得なかったって考察したんですハイ…

 

全知…に関しては、まず、日本全土を呪うほどの呪力があると考えているので、日本のことは何でも知ってて可笑しくない←めっちゃ考え放棄してる

 

まだ、まとまってないのに

書いちったな…

 

 

 

 

 

 ⑤「11年も前の話」

全ての歪みとは?

 

ハイ ③に戻る!←

 

まぁ つまり、偽夏油の魔の手は、どこにでも届いてるかもしれないということ

もはや、天元にも関係してそうな…

まさか、宿儺も…?ヒェ←

 

ただ、この11年って変な感じして…

虎杖が宿儺を受肉したのは、2018年6月

夏油が離反したのは、2007年9月

なので、あの任務は恐らく2006年春

……計算間違ってませんか?

細かいことは無視するべきでしょうか?

 

これは、もう11に大きな意味を持たさせざるを得ない←

そして、こういうゾロ目は、HUNTER×HUNTERを読んでる身からすると大好物←

 

1年前、百鬼夜行、最悪の呪詛師 死亡

11年前、星漿体 死亡、最悪の呪詛師 誕生

111年前、史上最悪の術師、呪霊の子を孕む女、呪胎九相図 誕生

1111年前、宿儺、裏梅、偽夏油…、天元…?

 

……なんか、いつの間にか、これを書いてた

……まさか…ね?

 

だから、11年前程度の話なら、良いんだがってなるんだよ←地味に逆ギレ

ただ、③の最後の話になると、甚爾が死亡した時には、「死滅回游」の計画が立てられていた…

真人の「無為転変」の前に…だと…やば←

 

まだ「死滅回游」も始まってないから、定かじゃないけど…怖い←

 

 

 

 

 

怯えたところで強制終了←

 

「死滅回游」のルール考察、改める必要が発生しました

まぁまぁブログを書くようになって、慣れてくるはずの時期なんだと思うのだけれど、何故か慣れていくどころか、苦手になっていく←

書き方のマニュアルを読まねば…ハハ…

 

 

先が気になりすぎる…『呪術廻戦』

どうなる…「死滅回游」

てめぇ何者だ…「天元」、「偽夏油」、「宿儺」

 

 

 

 

 

またな!

【⚠︎本誌ネタバレ】『呪術廻戦』第144話について(前半・感想)

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です!

 

まずはアニメの感想をちょっと…

「憂太!!!! 憂太っあ゙!!!!」

失礼しました これは予告だボケ あれじゃ アニメの内容とんでも可笑しくねぇって話だろ←

映画化の話はまた後々…

 

時を戻そう

壊相と血塗…そして、虎杖と野薔薇

この戦いは、後々に重要な伏線になる戦いだと私は思ってるので、やはり神回(確信)

なんか、曲 すごかったね(いつもだけど←)

EDとともに、虎杖と伏黒、お互いの優しさ

マジ友情な

何より、最後がちょっと意味深な…

アニオリ…「極秘任務」な…フーン←

 

 

 

さて、実況風 感想文をしていきます

・本誌ネタバレ必至

・主観的で杜撰な文

 

 

顔が2つ

腕が4本

指20本

……なーんだ?

 

 

 

 

 

『呪術廻戦』

第144話 あの場所

 

どこ…?

 

虎杖に助力を乞う伏黒

そして、爺ちゃんの呪い

 

「……乙骨先輩」

「宿儺が伏黒で何か企んでる」

「渋谷でアイツに肉体を取られたのは」

「多分 一度に指を10本も食わされたからだ」

「俺の中に今」

「指は15本」

「残り5本全部 一度に食わされても」

「肉体は乗っとられないと思う」

「それでも」

 

「もし次」

「俺が宿儺と代わったら」

「迷わず殺してくれ」

 

「そういうの分かるんだ」

まぁ 自分のことだしなウン←自己完結

 

これは…契闊の保険になるのか?

 

「まずは高専に戻って」

天元様と接触する」

 

……まさかの天元様(真顔←)

 

なんで、天元が獄門疆の封印の解き方を知ってる前提なんだか メロンパンの目的も知ってる前提なのな

現に干渉しないらしいのに、なんで?

そういえば、あの交流会の時に夜蛾学長はなぜ奴に会いに行ったんだか…やっぱ謎

 

とりま、「死滅回游」は未曾有の呪術テロなのな←

 

「あの人は…」

「九十九さんは知らねぇかな?」

虎杖、九十九さんって知ってる

やっぱあの「君」は虎杖かな…

 

て、九十九さん離脱かと思いきや、ちゃっかり高専に匿われてる←知らんけど

なら、虎杖に脹相がついてってるの知ってるはずの九十九は、乙骨にそれ言ってないのか「1人じゃないんだ」って…これは適当さん疑惑←

 

 

「問題は」

天元様の“隠す”結界なんだ」

 

これは五条が言ってたな…7巻 第53話

天元の結界は、「守る」というより「隠す」に全振りしている。懐に入られると弱い

まぁ 身をもってしてるしな…それより、もっと重要なこと知ってるかもな←ただの推測

 

「シャッフルが繰り返される」

「1000以上の扉の内1つだけが」

天元様のいる薨星宮へと繋がっている」

 

これは偽夏油ですね…同じく7巻 第53話

みんな天元に詳しいもんだね←

あの過去編に出てきた孔さんも、世界が滅びるかもってことを常識のように知ってたしな…それでも星漿体 殺すんだから、よくよく考えたらやべぇな。逆になんか知ってる疑惑←また推測

 

てか、そんな結界なのに、夜蛾学長は容易く会いに行けるのなんで?

 

 

「釘崎はどうなった」

 

ねぇ どっち? 読者 置いてけぼりよ?

野薔薇ちゃん…何故か読者に「おっぱっぴー」の仕返し作戦を立ててるって思われてますよ?伏黒もグルか?最高か?←

いや、ほんと、マジどんな流れでもいいから野薔薇様を返して下々先生…←とか言ってると「違うそうじゃない」が起こるハハ…

 

 

「その“隠す”結界とやら」

「なんとかなるかもしれんぞ」

 

脹相いたあぁぁぁあ!!!←

(なんかこの登場の仕方 既視感…HUNTER×HUNTERヒソカでした←)

これは乙骨に治されたのかな?なんか、ある意味 私が立てたフラグを回収…

そして、乙骨の顔がなんか面白い

 

脹相は、真人の盗みを真似するとのこと

元はと言えば、あれ偽夏油の案…ある意味 息子が父の真似をしてるということになる…こういうのをフラグというのだ←気づいてはいけなかった

 

 

「久しぶり…」

「って訳でもねぇか」

 

ま、真希ちゃん……!?

あ……この火傷跡……髪も……

(なんか、真依ちゃんっぽくなったね……)

それから、九十九さん←ついでか

 

てか、どこだ?ここ…虎杖の訓練部屋か?

 

「火傷は仕方ないさ」

「反転術式でも跡は残る」

 

ん?反転術式の限界みたいな?よく分からん

 

「最後の最期で」

「呪いの耐性ではなく」

「生来の肉体の強度が生死を分けた」

「当主のことは残念だったね」

 

これ…直毘人のことでいい?泣←

競ってたって、姪っ子と競ってたの?カワィ…←

ただ、これ読み方を変えるとな…

まぁ どちらにしても、直毘人が亡くなってるのをここにいる人は知ってる。つまり、伏黒が当主になってることを知ってる…?じゃあ、伏黒は知ってるってことでいい?

 

 

まさか、偽夏油は置き土産に、脹相に他の弟の在処は教えてくれたのか

つまり、天元に会いに行くことさえ置き土産だったら怖いな←

 

ツッコミをありがとう真希ちゃん

虎杖 優しいのか照れてるのか

脹相 良かったね

特級組 顔が面白い←

 

 

趣のある扉に、樹木…枝なのか根なのか曖昧な…

これ どうやって降りたん?昇降機…

 

これが忌庫か 確か…真人もここから出て来てた描写あったね(6巻 第52話)

 

「後で迎えにくる」

「もう少し 待っててくれ」

 

……これ フラグか?やだぞ←

昇降機…あの2人が乗った、そして、ストーキング野郎が1人…←

 

 

「血痕…?」

「何かあったのかな」

 

……そこにあるのは、殺された理子ちゃんと本物の夏油の血だよ

 

「11年も前の話さ」

「今思えば」

 

「全ての歪みは」

「あの時 始まったのかもしれない」

 

それが……11年どころの話で済むならいいが←たかが読者が何言ってんの?

 

これの怖いところは、あの血痕を残した奴の息子ではなく、関係ないはずの虎杖が反応していること

 

歪みの描写も、その血痕を残した奴なの

まるで、歪みは彼のような言い草

……どう解釈しろと?

 

 

本殿に入ったが、何も無い

もともとそういう場所なのでは?でも、九十九さんの言い草からして、本来のそれではない感じと……九十九さんは来たことがあるってことのなるのか?

まぁ 過去編でも、何かしら知ってるかのような発言だったしな…

 

「いや 私達を拒絶しているのさ」

天元は現に干渉しないが」

「六眼を封印された今なら」

接触が可能だと踏んだんだが」

 

拒絶されているのは

私達ではなく 私か……?

 

「見通しが甘かった」

 

おい 待て待て待て

なぜ六眼が出てくる?さては、九十九さんと五条で入ったことあるってか?

だから、2人とも、天元のことまあまあ詳しいのか?

 

あの過去編でも、本来 夏油ではなく、五条に用があったんだよな九十九さん…

 

 

表情に焦りを見せる伏黒

 

「戻ろうか」

「津美紀さんには時間がない」

 

いや、切り替え早いな?

 

「帰るのか?」

 

「初めまして」

 

「禪院の子」

「道真の血」

「呪胎九相図」

「そして」

「宿儺の器」

 

えぇぇぇぇぇ!!!!!(((←

 

なんか、出てきた!?天元!?

何が

全知の術師、

顕現!!

だよ!

全知ね!なるほどね!

だから、あんな皆 天元何でも知ってる感あったのね!了解!←

 

で、これマジで天元なの?

つか、全知のくせに、帰るのか?って、何?煽ってんの?←

 

なんか、想像してた天元と違った

というより、BLEACHに毒されて霊王っぽいもんだと思っちゃってたな←

確かに、夜蛾学長が意思疎通可能な感じ出してたのになウン

 

あと、普通に不気味な

変な容姿過ぎでは?意味がある感じか?

……考察しなきゃいけないやーつ、歴史もの苦手なのに……

まぁ 悪虐の輩の瞳には、聖なる姿は不気味でおぞましきものに映るらしいんで←

 

 

 

ハイ 実況終了

次号は休載とのことです

 

いやぁ…また情報過多回だったなぁと

1回 休ませていただくことになったね

 

ただ、私はこれで何か…虎杖 星漿体説、自分がBLEACHをもとに考察したやつが、強くなった気がします(勘違いだろうけど)

だって、あれ、めっちゃグダグダだし←

 

ただ、理子ちゃんと夏油が、虎杖と何か関わりがある感じはずっと拭えてないんで…(個人的にね)

 

最後に持ってかれて、他の感想 忘れるところだった

まず、真希ちゃん良かったパチッパチッパチッ←

そして、棘くんはまだ?

夜蛾学長は?パンダは?

野薔薇ちゃん……

あと、地味に気になる、東堂の手

 

死滅回游については、あまり進展なく、引き伸ばされた感じだね

けど、津美紀の危うさ……やはり19日の解釈を改める必要があるな……それから「点取得後」についても……あとで追記するなこれ←

 

 

後半の考察はおそらく

 ①『宿儺の指』残り5本

 ②獄門疆の封印の解き方

 ③加茂憲倫の目的

 ④天元とは

 ⑤「11年も前の話」

って感じかな…

 

休載らしいんで、考察 放り込むチャンス←だが、チャンスを逃す奴ハハ…

 

 

 

目が4つ……

 

 

 

 

 

またな!

『呪術廻戦』“死滅回游”について【⚠︎本誌ネタバレ】

 

 

はい こちら【考察室】の「あゅ」です!

 

いきなり他作品の話始めるヨォ←

私は完全にイナイレ世代なんで、あの「おとうさん」が言ってた「蠱毒」を知ってたけど

こんなにベラベラと言ったり聞いたりするとは思わなかった

 

 

本題にいきます

『呪術廻戦』第143話の最後

「死滅回游」の総則が書かれたわけですが、

私は何百回読んでも理解できません←

 

つまり、完全な私の解釈を伝える

それから、少なからず考察と

もし、巻き込まれたら、どう対処すべきか

 

まぁ 色々 考えたので、書いていきます

 

 

ここからは

 ・本誌ネタバレ必至

 ・稚拙な文

 

呪いの海を廻る

死のゲームが始まる!!

 

 

 

 

 

まず、ルールを書きますね

死滅回游

〈総則〉

 

1、泳者は術式覚醒後

  十九日以内に任意の結界にて

  死滅回游への参加を

  宣誓しなければならない。

 

2、前項に違反した泳者からは

  術式を剥奪する。

 

3、非泳者は結界に侵入した時点で

  泳者となり死滅回游への参加を

  宣誓したものと見做す。

 

4、泳者は他泳者の生命を絶つことで

  点を得る。

 

5、点とは管理者によって

  泳者の生命に懸けられた価値を指し

  原則術師5点、非術師1点とする。

 

6、泳者は自身に懸けられた点を除いた

  100得点を消費することで

  管理者と交渉し

  死滅回游に総則を1つ追加できる。

 

7、管理者は死滅回游の永続に

  著しく障る場合を除き、

  前項によるルール追加を

  認めなければならない。

 

8、参加または点取得後、十九日以内に

  得点の変動が見られない場合、

  その泳者からは術式を剥奪する。

 

 

 

これが、死滅回游のルールであり、

偽夏油の

第136話

「彼らにはこれから」

「呪力への理解を深めるため」

「殺し合いをしてもらう」

の本質といえるだろう

つまり、管理者は恐らく偽夏油

「加茂憲倫が仕組んだ」

「呪術を与えられた者達の殺し合い」

「“死滅回游”」

伏黒もそう言っているので、ほぼ確でしょう

 

こいつは、なんてとんでもないことをやらせるんだって感じだネー

もうついていけねぇよ いやもうとっくについていけてねぇな←

 

 

このルールを解読しなきゃならないわけですが、私にそんな頭なかった(真顔)

 

もう、こうなったら、私の解釈を話すしかないのだ(ずっとそう)

 

 

まず、1

「術式覚醒」というのは、

第136話

「虎杖悠仁のように、呪物を取り込ませた者」

「吉野順平のように、術式を所持しているが、脳のデザインが非術師の者」

これらのことでしょう

そう思うと、虎杖vs順平は、偽夏油にとって検証だったかもしれない

あれで真人に「脳のデザインを術師にする術」を学ばせたってこともあるし

……そう考えると、順平って完全に利用されてるわけだけど、なんでわざわざ死ぬようにさせちゃったんだろう…死滅回游でいい活躍したと思いません?

まさか、順平だと邪魔になるかもしれない理由があったかもしれないなぁ…なんて思いました

 

話が逸れた

この術式覚醒をした人に対しては、もう泳者として扱ってる感じの文面に聞こえるのは私だけでしょうか?

たぶん、読み方 間違ってるんだろうなって自覚はあるハイ

とりま、術式覚醒した者達は、任意の結界とやらで参加を宣言しなきゃいけないと

 

 

その理由が、2の

「前項を違反すると術式剥奪」だから

……ん?たった術式剥奪?あー猿になるんだ

ってなった私です←

 

これに関しては、前の記事にも書いてるんだけど、

 

まず、猿に逆戻りするのは、確かで

つまり、夏油推しは死滅回游の参加必須←

 

冗談はさておき、これはあの会話に繋がっていくのかと

第136話

「私が厳選した子や呪物達だ」

「千人の虎杖悠仁が悪意を持って放たれたとでも思ってくれ」

 

「千人か 控え目だな」

「それに人間の理性をナメすぎだ」

「力を与えただけで」

「人々が殺し合いを始めるとでも?」

 

「物事には順序があるのさ」

「その程度の仕込みを」

「私が怠るわけないだろう」

「質問が軽くなってきているよ」

まぁ 私も軽くなってる気がしたな←って話はさておき、偽夏油がわざわざ命に関する文言を完全にはしていないあたり、何らかの仕込みは事前に施してあるってことでいいかと

 

それが洗脳なのか、そもそも殺し合いをするほどの意思があるからなのかは後々 明らかになるかと

 

軽くなってるって感じた理由としては、「九十九さんが言ったんじゃん。力のある人間なら、呪霊を生み出さないんでしょ?」「なら、呪霊のない世界のため、その世界で生き残るために強くあらなくちゃいけないんだね」って、正に夏油のような考えというか、ある一定の善人なら、こう考えるのではと思った

この場合、重い発言ってなんだ?ってなるんだけど、「悪意?刷り込みの間違いだろ」みたいなこと言いそう←

 

この1、2に関しては、偽夏油の術式の遠隔発動による「無為転変」で、術式覚醒をした者達のことってことでいいかなぁウン

 

 

それに対して、3は

術式覚醒した者だけでなく、結界に侵入すれば泳者になって、死滅回游に参加したことにするからねって話

つまり、結界に侵入すると、術師でも非術師でも問わず、死滅回游の参加が強制されるってことかと…だよね?

 

結局、巻き込まれるやつは巻き込まれるし、巻き込まれに行くやつは巻き込まざるを得ないんだな

 

 

ここまでは泳者についてだったけど

ここから、ゲームにおける点の取り方

4は、そのまま

 

泳者は、他泳者を殺人によって点を取ることができる

第136話

「彼らにはこれから」

「呪力への理解を深めるため」

「殺し合いをしてもらう」

正にデスゲーム

どこぞのリアル鬼ごっこかよ←と言いつつあまりよく知らない

 

おぅ…なんで日本が平和なのか

殺人を犯すことだけでなく、犯罪に手を出すという秩序を乱す人間が少ないからである

平和のための秩序に従順だからである

なんてカッコよく言ってみるが

『呪術廻戦』にそれ求めちゃダメな

でも、殺し合うメリットって?

 

 

それを紐解く鍵、5、6、7

 

・原則、術師5点、非術師1点

・100点獲得に消費することでルールに追加できる

・永続を妨げなければ、基本的にそのルール追加は認められる

 

で、殺し合いする?

ん……やっぱ偽夏油曰く、厳選した子や呪物達ということ、仕込みはされてるということ

そこらへんがこのルールの意味か…

 

このゲームの肝は、ルール追加だよね

例えば、自分のために自分の命が狙われにくいようにするとか、逆に他人の命をもっと狩るために自分有利なルールを追加するとか

ただ、全てが他人の命の犠牲によるもの

その理性が働いて、正しく九十九が言ってた通り、ナメすぎだろってなるんだよね

 

このルールの深刻さ、残虐さを、感じ取れないのはなぜ?

いや、殺されたくねぇけどな

 

 

そして、8は

ただ参加しただけだと、2と同じで、術式剥奪するからね

私には、「点取得後」を解読できなかった

 

それから1の時から無視してたけど

「十九日以内」とは?

「19」って数字は始まりと終わりを意味するらしいけど

占いだと悪かったイメージが…調べました

うん やっぱあまり良くない数字でした。詳しいことは各々調べて貰って…いくつか抜粋すると、「障害」「トラブル」と縁がある数字。良いところまでいっても成功できないことを暗示する数字。占い繋がりで画数でみると、「孤独」「波乱」の人生を送る、運勢が急変するってのもありました。

あと、エンジェルナンバーというのもあるみたいだけど、詳しいことは各々調べるべきだと思うので書きません

 

まぁ 数字の話はこのへんで…

この1と8で言われてる「十九日以内」は、同じ期間を意味してるのか、はたまた別の期間を言ってるのか

私個人の解釈だと、「十九日」はもう決まってる期間で、「その期間内で参加しろよ」「その期間内で殺し合えよ」って読みました。

このゲームって、終了する日程が書かれてないから「え いつまで?」ってなるけど、普通に「十九日以内」なんじゃね?って思いました。

難しく考えることさえ止めた←

 

その期間内で、「点取得後」か…得点の変動がないとって、わざわざ明記するのは、何か意味があるからなんだろうけど、なんでだろ 全然分からない←

 

 

 

ということで、私なりにルールを書くと…

 

 ・術式覚醒したやつは泳者だから、死滅回游の参加を、ゲーム期間内である十九日間の内にしないと、術式剥奪するからね

 ・泳者じゃない人も、結界入ったら泳者になれるよ。というか、なっちゃうから気をつけてね

 ・ゲームは得点制だよ。点は他の泳者の生命を絶つことで得られるよ。その点数は、管理者が独断と偏見で与えた大きさが違うよ。原則として、術師は5点で非術師は1点ね。たぶん例外もいるカモー

 ・なんと、100点集めて、それを消費すると、管理者と交渉して、死滅回游のルールを追加できるんだ。そのルールは死滅回游の永続を妨げるようなものじゃない限り、管理者は認めざるを得ないんだよネー

 ・そうそう、ゲーム期間内、ただ参加しただけだった人は、術式剥奪するね。誰かは殺して、点を取ろうね

 

と、いった感じになりました

ウーン書いたことで、「点取得後」の解釈が湧くかと思ったけど、なかったな…お手上げ←

 

 

 

さて、ある程度 まとめたところで、

この死滅回游というゲームの疑問点をあげていこうと思います

 

①ゲームの期間

②任意の結界とは

③参加の宣言方法

④何を持って術師と非術師を分けるか

⑤命の価値は目視可能か

⑥術式の剥奪方法

⑦術式剥奪とは

⑧傀儡や式神の括り

 

こんな感じかな…

疑問を答えるというより、私の解釈なので勘違いを起こす可能性はあります。気をつけて

 

 

 

まず、①ゲームの期間

私の解釈だと、ゲーム期間を「十九日以内」と読みましたが、いくつか解釈のズレで浮き上がったやつを書きます

 ・1の「十九日以内」の後に死滅回游が開始し、それが8の「十九日以内」で終了する

 ・個人個人の「十九日以内」という意味で、死滅回游そのものは永遠ループである。つまり、最後の1人になるまで終わらない。

 ・死滅回游というゲームの期間が「十九日」間である

最後のが、私の解釈ですね。それ以外は、個人的に解釈しきれなかったので捨てました←

 

理由としては、まず死滅回游はもう始まっているものと考えていて、現段階が参加期間という考えではないから。つまり、もう殺し合いは始まっていると解釈してます。

それから、個人個人の「十九日以内」を管理するのは、普通に面倒だろうなぁと。1の「十九日以内」は、術式覚醒後の話なので、これは偽夏油の「無為転変」後という意味だろうから、ほぼ決まった期間だし

8もこれは日本語の問題だなぁと思ってて、「参加または点取得後」の「十九日以内」ではなく、「参加した人、点取得した人でも、ゲーム期間内である十九日間に、得点の変動がなかったら、術式剥奪」と考えました。伝わっただろうか…

まぁ 私の考えなんて、誰も興味ねぇ(((←

 

 

②任意の結界とは

まぁ 結界というくらいなので、嘱託式の帳に近いか、そのものかって感じだと思いました

この場合だと、死滅回游の総則が通ずる空間といった扱いになるのかなぁと思ってます

 

ここからは、完全な私の妄想なので注意

結界はいくつかあるとして、それは入口に過ぎず、結界は結局 1つの空間になるのではないかなぁと

それから、この結界の縛りが、死滅回游の総則だとすると、出入りの縛り(宿儺がやった)は自由なんだろうなぁと。だから、そもそも入るのに覚悟がいりそうなので、彷徨うといったことはなさそうだなぁと

同じ理由で、永遠ループではなく、ちゃんとした期間を設けた方が自然だから、ゲーム期間はやっぱ「十九日」間かと

まさに東京は人外魔境…

 

 

③参加の宣言方法

これは、簡単な話、結界に入ったらって話だから…

 

ここからは私の完全な妄想なので注意

結界といわば、『呪術廻戦』において、「領域」ということだと思うので、この「任意の結界」にはある必中効果みたいなのが付与されていて、入った時点で、参加を宣言した扱いになるのではと

もはや領域展開ってる←

 

 

④何を持って術師と非術師を分ける

術師といっても、術式ない人いるらしいし、その人は3点とかになるのかな?

原則ってあたり、術師でも6点7点と、5点より高い人とかいることもあるのだろうか…

ここらへんは始まってみないと分からん

 

それから、自身の点は、変わらないのか

はたまた、命を奪うというくらいなので、自身の点は加算されていくのか…

6には、自身に懸けられた点を除いたって言ってるので、なんというか、加算する感じを読んだ気がしましたネー…

つまり、90点くらい集めたとしても、20点とかのやつに殺されたら、その20点のやつが110点になるって…ウーンどうなんだ?

 

 

⑤命の価値は目視可能か

そこをどうか。必中効果で←

これが④にも関わっていきそうだね…

 

他作品の話すると、『HUNTER×HUNTER』の『G.I編』でたくさんのカードが出てきたけど、スティールみたいなのが、カード無しでできるようなもんだけどな

あと、これよくよく考えたら、『ワールドトリガー』のガチ殺し版だね←

 

 

⑥術式の剥奪方法

これは単純に「無為転変」では?違うの?

あれって1発だけしかできないの?

 

ここからは私の完全な主観的解釈なので注意

恐らく、偽夏油がこの「死滅回游」を目的として計画を立てたのは、全然 先、少なくとも九相図よりは後だけど。

随分と材料が少ない中、まず五条やパパ黒は邪魔だったのでは?って話で、2人に殺し合いの場を設けた。あれでさえ検証だったかもしれない…術師最強か非術師最強か的な検証…ヒェ←

五条が生き残ったから、封印策のために獄門疆やら、夏油の肉体を欲しがったりやら…夏油に関しては、「呪霊操術」を狙ってたのもあるだろうけどネー…

そして、現れた真人の「無為転変」これで、順平みたいな人間を巻き込むことができるわけで、もうやべぇなこいつ←

運も良すぎだろ←

まぁ 真人のことは、何らかの仕込みで形を成すまで無理矢理 成長でもさせて、形を成したかもしれないナァ…できるのか?なんか、何でもできそうで怖いよねメロンパン←

この考えに辿り着くと、「無為転変」の成長のために、偽夏油は真人を連れて行動してるかのように見えてくる。例えば、呪胎九相図の受肉の時とか

 

だから、「無為転変」で術式を剥奪するのは簡単そうだなぁと思います!

順平の術式を覚醒させたのなら、逆もまた然りだと思います!

偽夏油の仕込みは「無為転変」にまで及んでいたかと思うと、鳥肌コワァ←

 

 

⑦術式剥奪とは

にしても、軽くないか?

それとも、何か意味があるのか?

 

まず、術式を剥奪される人は、3パターン

 ・術式覚醒したのに、死滅回游に参加しなかった泳者

 ・死滅回游に参加したけど、誰も殺さなかった泳者

 ・得点の変動が見られなかった泳者

最後のやつだけ、よく分からん(←おい)

 

つまり、泳者に対して、上記のような状態になって欲しくないから、明記されてるわけであって…

それか単に、殺し合いをしてほしいから…

 

姉とも話し合ったんですが、(姉はあのルールを利用規約みたいと言ってました←)

やっぱり、猿になるのが嫌な人に厳選されてるから、理性崩壊で殺しあっても可笑しくないのでは?と私が言ったら、

姉が「順平みたいな?」と返してきた時は鳥肌が立ちました

 

それから、死滅回游の意味を調べると

Wikipediaより

 

回遊性を持たない動物が、海流や気流に乗って本来の分布域ではない地方までやって来ることがある。

これらは回遊性がないゆえに本来の分布域へ戻る力を持たず、生息の条件が悪くなった場合は死滅するので、死滅回游と呼ばれる。

 

これが、本来 術式を持たない人間が、呪術の世界に入ったところで、死ぬ危険が高くなる。力を得るということは、それ相応の危険が伴うということか

あるいは、術式剥奪をされると、もう肉体がその変化に対応できず、後遺症か最悪は死に至るということか

 

つまり、これがこの明記の怖さ

術式剥奪でどうなるか分からない

人外魔境になった東京、日本の混乱で、冷静な判断をすることができるだろうか?

救われるために、フェイクの情報に踊らされることもあるだろう

1人でどうにかするには、理性を崩し、人を殺めなければならない重圧もある

……一概に、術式剥奪をナメてはいけないのかもしれない

 

 

⑧傀儡や式神の括り

まさか、メカ丸が退場させられたのは…

このゲームをガチで殺し合いをするとして考えると、すごく有利なのは、真希ちゃんみたいなフィジカルギフテッドの天与呪縛持ちの非術師だと思うんです

なぜなら、まず狙われるリスクが低い。点がもともと低いから。それから、違反による術式剥奪もそもそも持ってねぇしって話で。2級呪霊なら払えるであろう実力のある真希ちゃんは、死滅回游において、強いだろうなぁと

 

非術師以外なら、やはり、まとめた点を一気に集められるような術式を持った術師かなぁと

例えば、順平の「澱月」は、あの集会に出てた大勢の人を倒してるので、確実に強い

だから、一気に大勢の人を攻撃できる術式である使役系の術式、傀儡や式神の術式は、有利なんじゃないかなぁと

 

特に、メカ丸の日本全土に渡るほどの呪力なら、本気を出せば、死滅回游ではすぐに100点獲得が可能だったと思える

だから、なのだろうか…あの野心家、偽夏油に目をつけられてしまったのだろうか…利用するだけ利用して、邪魔になったら捨てる

と、いっても、天与呪縛を「無為転変」で治した後は、どうでもよかったんだろうな…

あっ、これは私の妄想なので注意です←

 

気になるのは括り

術師が結界に侵入しなくても、傀儡や式神は入れるのだろうか?

式神だけで入れるなら伏黒

傀儡だけで入れるならパンダ

なんか、色々とルールの厳密さが気になる

 

ただ、伏黒は虎杖に助けを求めてるあたり、式神だけだと入れない感じがする

そうだよ なんで虎杖に助けを求めるんだろうか

マジで謎

 

 

 

 

 

疑問点は、まぁ後で正解はやってくるもんだ

回収されれば←怖いこと言うな

 

こんな妄想なんて興味ねぇってな…ハイ

 

考察の話をすると、やっぱ蠱毒だね

宿儺の考察である、宿儺は蠱毒によって強さを手に入れたってやつ

第136話

「聞いてるかい? 宿儺」

「始まるよ 再び」

「呪術全盛平安の世が」

なんか意味深な発言に聞こえてきたね

まさか、平安にあったのか? 死滅回游が

つまり、これは現代版 蠱毒 死滅回游なのか?

なんて言ってみた←

 

 

 

そういう話より、救済策…

……そんなできの良い頭じゃない←

 

やっぱり、私なら、100点を獲得した犠牲とともに、術式剥奪に命の保証を約束することしかできない

 

もちろん、失われた命を取り戻すことができるのか試したいけど、

私の偽夏油の考察的に、望んだ通りに命が蘇るかは保証できないし、

死滅回游において永続的に妨げる可能性は大いにある

 

と、なると、殺人を犯してない人が、安心できるように。そんなことしか願えない

それも全て、誰かの犠牲の上で

まさに選民思想

はたして、それは善なのだろうか

 

これは、もっと死滅回游が明確になってきてからの方がいいよね…

てか、現段階で、攻略法見つけたやつは、ゲーム力 半端ないって←

研磨かよ←ハイキュー(私は研磨にそんなイメージを抱いてる←)

 

 

 

 

 

なんか、長かった

 

もうやだ←

でも、考察は楽しいから止められない

 

死滅回游、虎杖に注目

そういえば、虎杖は術式覚醒の人達に入るんだろうか?←最後にまさかのぶっ込んだ

 

 

 

 

 

またな!